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久美かおりさん ライブラリー

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雑誌

雑誌表紙
 
雑誌名 巻数 カメラマン 備考
週刊サンケイ 1968年3月18日号(17巻12号) 秋山庄太郎さん 等身大(女子大生)な感じ
週刊現代 1968年3月28日号(10巻12号) 秋山庄太郎さん 神秘的な感じ
週刊平凡 1968年4月4日号(10巻14号) 梅谷啓介さん ザ・タイガースと。シルビイの衣裳 (ミリタリールック)
週刊明星 1968年8月11日号(11巻32号) 渡辺茂利さん 西郷輝彦さん、永井秀和さんと。海のレジャーをイメージした衣裳
週刊明星 1969年3月9日号(12巻9号)   園まりさん、橋幸夫さんと共に和服姿で
月刊明星(第1付録) 1969年3月号(18巻3号)   「若いジューク・ボックス」ジュリーやピンキーなど5人で(別撮り)
女学生の友 1969年5月号(20巻2号) 河合肇さん 黄色が印象的
月刊明星 1969年6月号(18巻6号)   ジュリーがメイン(別撮り)


週刊サンケイ 週刊現代 週刊平凡 週刊明星1968年

カラーグラビアより

 『週刊セブンティーン』1969年7月8日号(2巻26号)

『久美かおり ロンドンミニミニ案内 おしゃれを楽しんだ2週間』


映画『ハーイ! ロンドン』の撮影でイギリス・ロンドンに滞在した時、取材したもの。
トラファルガー広場で鳩を手に乗せた姿を中心に、各所で撮影された写真が8枚掲載。
この時撮影された写真が、シングル盤『髪がゆれている』のジャケ写に使用されたと思われます。
撮影は、阪本敏文さん。

ロンドンミニミニ案内

雑誌人気投票より

 『近代映画』愛読者が選んだ1969年オールスター人気コンクールより

第3位 5824票 (第1位 吉永小百合さん 7095票 第2位 酒井和歌子さん 6053票)


 『女学生の友』人気投票より

1968年8月号 17位(1035票) 9月号 12位(1601票) 10月号 10位(2412票)
1968年11月号 9位(2502票) 12月号 8位(2743票)
1969年1月号 4位(4275票) 2月号 3位(4518票) 3月号 2位(4768票)

4月号 1位(4770票)(2位 今陽子さん 4689票 3位 吉永小百合さん 4523票)
5月号 1位(4782票)(2位 吉永小百合さん 4708票 3位 今陽子さん 4690票)
6月号 2位(4644票)(1位 吉永小百合さん 4795票 3位 今陽子さん 4620票)

雑誌記事より

久美かおりさんに関する当時の雑誌記事を紹介します。
なお、原文のまま掲載しましたが、明らかに間違っている箇所は訂正し、ここで紹介するのには不適切だと判断した
箇所は省略させて頂きました。

 『週刊平凡』1968年2月29日号(10巻9号)

『独占特報! ザ・タイガース 沢田研二の“恋人”は久美かおり・19歳!!』


ザ・タイガースの初主演映画『世界はボクらを待っている』のヒロイン・シルビイ役に抜擢された「シンデレラ娘」
として紹介。
1968年2月13日の13時から行なわれた記者会見を振り返って、久美さんはこう語っています。

「自分でなにをいったか、いまでもわかりません。すっかりアガっちゃって・・・・。
あるいは、わたしが答えたことで、誤解されたことがあったのではないかと、心配でなりません。
なにしろ、沢田さんの相手役に決まったというお知らせをうけたのは、きょう十三日の朝、電話でだったんです。
もう、びっくりするやら、うれしいやらで、足が地についていなかったんです」

 『週刊平凡』1968年4月4日号(10巻14号)

『特別取材 ジュリーの“恋人”久美かおりがのぞいた ザ・タイガース5人の意外な秘密』


『世界はボクらを待っている』クランクアップ後の取材。
主にタイガース5人のそれぞれの印象を語っています。
最後に久美さんは、こう話しています。

「はじめ映画出演の話を聞いたとき、わたし、映画はあまり好きじゃなかったし、正直なところ、乗り気じゃ
なかったんです。
それが、みなさんとつきあっているうちに、仕事の楽しさをだんだん教えていただきました。
そしてもうひとつ、プロ根性というものについても ―。これはわたしにとって、たいへんプラスになりました。
タイガースと過ごした一ヶ月間にいろいろなことを教えられ、また吸収できたことはわたしにとってたいへん
有意義でした。そういった意味において、わたしはいま、彼らにお礼をいいたい気持ちでいっぱいなんです」

 『明星』1968年8月号(17巻10号)

☆ 今月のホープ 


久美かおり 《コロムビア》

名前を聞いて、オヤッと思った人も多いだろう。
東宝映画『世界はボクらを待っている』でジュリーの恋人役を演じた、あの久美かおりちゃんだ。
以前から、作曲家の東海林修のもとでレッスンに励んでいたが、6月10日に『くちづけが怖い』で
コロムビアからデビューした。大きく伸びる可能性をもった新人、期待しよう。

 『ヒットポップス』1968年8月号(1巻2号)

(新譜情報から)


くちづけが怖い / 久美かおり 

タイガース主演の映画「世界はボクらを待っている」で、ジュリーの恋人役として騒がれた幸運な少女、
久美かおりのデビュー曲です。(略)
「恋をしたけれど、くちづけが怖い…」と、少女の気持ちをたくみな歌唱力で歌う19歳の彼女の声は、
かわいくて親しみやすいものです。B面は「夜明けの海」 7月1日発売 ¥400

 『ティーンルック』1968年7月30日号(1巻12号)

『しんは強い末っ子 「くちづけが怖い」でデビューした久美かおり』


デビュー曲『くちづけが怖い』発売当時の取材記事から。

「映画にでてタイガースファンにおどかされましたけど、逆に励まされたことも多かったのよ」という。
ファンもその年代層が一番多い。
「清潔でいい感じ」とファンはいう。

 『ティーンルック』1968年8月13日号(1巻14号)

『梢みわ 久美かおり 2人になったタイガース・ガール』


渡辺プロに2人のタイガース・ガールが出現した。

ひとりは映画“世界はボクらを待っている”でザ・タイガースと共演し、幸運なスタートをきった久美かおり。
もうひとりは、デビュー曲“恋のバイカル”をヒットさせ、最近“シャボン玉ホリデー”や“ヤアヤアヤング”で
タイガースと共演している、梢みわだ。

彼女たち、一見したところ、そのプロポーションが驚くほどそっくり。(略)
しかも、どちらもタイガースと共演することによって、芸能界に名前を広めたということになると、
彼女らのライバル意識は激烈だろうということになる。

― 梢みわのキャッチフレーズの3Cはタイガースの“シー・シー・シー”に関係あるのだろうか?
もしそうだとすると初代のタイガース・ガール久美かおりはどうなるのだろうか?
こんな疑問が、あちこちに起こった。

「べつに2人とも、タイガース・ガールってわけじゃないですよ。 それぞれに自分の個性を持ち、
自分だけでやっていける歌手なんですから」(渡辺プロ)
プロダクションは2人のことをタイガースとは切離して考えているという。
「まあ、それにしても2人がライバルであるということにはかわりないでしょうね。 フィーリング、声の質ムード
その全部が梢と久美ではちがいますからねえ」
梢は、リズミカルな中にも日本的なムードをもった歌手であり、久美は低音でおとなっぽいフィーリングの持主だ。
ファンの年令層も久美のほうがやや年上。
(略)
「彼女たちは、園まりや中尾ミエのあとをつぐ、大型歌手になれる人です」とプロダクションも力を入れる。
梢みわと久美かおり、歌の雰囲気はそれぞれ違うけれど将来性のあるタレントとして、周囲がかけている期待は
大きい。

 『ティーンルック』1968年10月22日号(1巻25号)

『特報!! ジュリーの新しい恋人はだれ?』


きたる11月1日から、5日までの4日間。
ザ・タイガースが、東京・浅草の国際劇場に、初出演することが決定した。
(略)
「(略)美しく、かわいらしいお姫様が、悪党にさらわれる。それをぼくらが助けに行く……みたいなね」
身ぶり手ぶりで話すジュリーの心は、はやくも11月の舞台にとんでいるように見える。
だが、ここにひとつ気にかかる問題がある。
タイガースのメンバーに慕われ、愛されるお姫様役には、一体だれがなさるのか?
(略)
そこでまず、最初に考えられる女性は……“世界はボクらを待っている”で幸運なタイガース・ガールとして
デビューした、久美かおりである。
彼女、映画のあとも歌手として活躍をつづけ、TVなどであいかわらず、タイガースと共演している。
「彼女とは、よく気が合うネ。ぼくらのことをよく知ってくれてるからお芝居もやりやすいんじゃないか」
タローの推薦の言葉である。
(以下略)

 『週刊明星』1968年11月10日号(11巻46号)

『独占特報 念願かなった小山ルミ やっとジュリーが私のものに…』


(略)もちろんタイガースの映画にルミを共演させることも、かねてからの熱望だった。
そのチャンスが訪れかけたのは、今年の春タイガースの初主演映画『世界はボクらを待っている』が企画
されたときだ。
ナベプロでは、タイガースにふさわしい相手役として、久美かおりと小山ルミを候補にあげたのだが、
ちょうどルミは『ケメ子の唄』『悪党社員遊侠伝』と2本の映画にかけ持ち出演中でどうにもならない。
(略)
今度はいよいよ映画共演が実現した。ジュリーファンとしては、「好きよ」の告白とあわせて、どうもルミが
しゃくにさわる。
「タイガースには、久美かおりちゃんていう“恋人”がいるのに、途中から割込んで来るなんて図々しいわよ。(略)」
(略)
だが、ナベプロでは、こういっている。(略)
「タイガースにお色気スターは必要がない。“恋人”役としてまず久美かおりを売出したが、
彼女は日本的でおしとやかな感じを出す。小山ルミは明るい現代っ子スタイルを強調する。
色合いのちがう“恋人”がいてもタイガースのメンバーは5人なのだから不都合はないでしょう」
(略)
「(略)ほとんどつき合いのなかった久美かおりさんとも、きっといいお友だちになれると思うの。
 (略)それなのに、あたしがジュリーと久美さんの間に割込んだなんて……悲しくなっちゃうわ」
(以下略)

 『平凡』1969年1月号(25巻1号)

『G・S 特報! タイガースとテンプターズ どっちの高校生がカッコいい?』


(略)もっと喜んでいるのが、前作に続いて共演する久美かおりさん。
『世界―』で共演がきまったときは、タイガース・ファンからカミソリを送られたり、脅迫状が来たりして、
かなりつらい思いをした彼女だが、「こんどは“シッカリやれ”といった調子の、激励のお手紙ばかりなんです。
もううれしくってうれしくって…」とホッペタがくずれっぱなし。
とにかく、彼女に来るファン・レターの9割が、タイガース・ファンかららしいね。
もうタイガースの身内みたいに、思われてるんだろうね。(以下略)

 『週刊TVガイド』1969年1月17日号(8巻2号)

『〈新春恒例〉特別アンケート 人気タレントの“夢”と“計画”』


新人賞に恥じないように・・・   久美かおり

1(仕事の面での予定とやりたいことは?)

昨年は、レコード大賞の新人賞をいただいて、すごく光栄でした。
今年は、新人賞歌手の名に恥じないよう、いい曲を歌っていきたいと思っています。
レコードは、「今日から私は」のあとはまだ決まっていません。

2(個人的に私生活の面でやりたいことは?)

もう、子供じゃないので、人間的な成長を心がけていきたい。ヒマが出来たら、スキーにも行きたいけれど。

 『週刊漫画サンデー』1969年2月19日号(11巻8号)

(グラビアから)


漫画サンデー

久美かおり
この二月で二十(はたち)を迎える。
レコード大賞新人賞受賞曲『くちづけが怖い』の歌のイメージぴったり
いかにも未知なものへの憧れに 胸ときめかせる そんなタイプの清純歌手だ。
(以下略)

 『週刊TVガイド』1969年3月14日号(8巻10号)

『ディスクレポート 久美、梢、浅尾で新三人娘を結成』


かつての園まり、伊東ゆかり、中尾ミエの三人娘にあやかろうと、
渡辺プロが新三人娘≠フ売り出し作戦をはじめることになった。
この三人は、久美かおり(コロムビア)梢みわ(東芝)浅尾千亜紀(CBSソニー)
所属レコード会社こそ違うが、いずれも昨年デビューしたホープたち。
昨年のレコード大賞で新人賞をうけた久美がリード役。(略)
久美は「愛の小鳥」(二月十日発売)梢は「涙をどうぞ」浅尾も「昨日と今日のブルース」と新曲を出したばかり。
三人は「マイペースで歌ってゆく。暗くない明るい詞の歌を」という久美は、どちらかといえばおとなしいタイプ。
そこで姉さん*で積極性を出していくとか。(以下略)